旅先に持っていくならどの電子書籍端末がベスト?「画面サイズ・表示」「重さ」「バッテリー」を中心にオススメ解説しています。

旅先に持っていきたくなる電子書籍端末選びのポイントって!

電子書籍端末は、値段が高ければ高いほど性能は良くなるのが基本です。その中で、予算と使用目的を考えながら自分に適した製品を選んでいかなければなりません。ここでは、旅先に持っていくのに適したタブレットを選ぶときにチェックしたい「画面サイズ・表示」「重さ」「バッテリー」という3つのポイントについてお話しします。

電子書籍端末は用途に合わせて選ぼう!

電子書籍端末を購入するときの重視したほうがいいポイントは、「画面サイズ・表示」「重さ」「バッテリー」です。タブレットで読むジャンルにもよりますが、画面の大きさや表示で読みやすさが変わってくるからです。

5、6インチ画面の電子書籍端末は、携帯性はもちろんのこと、非常に本物の紙に近い表示ができ、発光しないために目に優しいのが特徴です。バッテリーの消耗も格段に少なく、多くの製品で数週間以上電池が持ちます。

また、タブレット端末と比較して軽量な製品が多いので、腕が疲れにくいのがメリットです。しかしながら、コミックや大判サイズの本を読むのには向いていません。その上、画面の表示がモノクロのものがほとんどです。マシンスペックはそれほど高くないので、特に重いPDFなどではページ切り替えに時間がかかることもあります。

電子書籍端末は用途に合わせて選ぼう!

7、8インチ画面のタブレットは携帯性に優れています。通勤時や移動時間の間に利用したい方はこちらがおすすめです。片手で利用することが多いなら、300g以下の端末を選択すると腕への負担を軽減させることができます。画面表示もカラーのものが多いので見やすいのも特徴のひとつです。しかし、連続使用すると半日くらいしか電池が持ちません。

10インチの画面の場合は自宅メインでの利用の場合おすすめです。10インチクラスのタブレットでも、ノートパソコンと比較するとかなり軽いのですが、それでも片手で操作することは難しいです。ですがなにより大画面で見やすいという魅力があります。平均的な重さは600g前後ですが、中には500g以下の軽量モデルもあります。電池の持ちがよくないので、連続使用した場合は半日くらいで充電が必要になります。

旅先や出張に持っていきたい電子書籍端末はこれ!

私なら、旅先や出張に持っていくタブレットは、5、6インチ画面のもの、もしくは7、8インチ画面の端末を選択します。なぜなら、電車やバスでの移動時間が多くなる場合には10インチ画面の端末は重いだけではなく、大きさが気になってしまいます。

どんなジャンルの電子書籍を読むのかにもよりますが、文庫本などの場合には5、6インチのタブレット、漫画や絵の多い本を読むときは7、8インチ画面の端末がおすすめです。

まとめ:
  • 電子書籍端末選びのポイントで、「画面サイズ・表示」は可読性を左右する
  • 電子書籍端末選びのポイントで、「重さ」は携帯性に影響する
  • 電子書籍端末選びのポイントで、見逃せないのは「バッテリー」の持ち
  • 電子書籍端末選びのポイントは、どんなジャンルの書籍を読むかによってかわることも
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