電子書籍・電子コミックに向いているジャンルの書籍・向いているユーザーって?

電子書籍・電子コミックに向いている人

電子書籍・電子コミックは、そのメリットをより多く感じられる人に特に向いているツールです。例えば「移動中に読書をする人」には、持ち運びの手間も労力も要らない電子書籍はとても向いています。あるいは多くの本を短時間に読む人には、本の保管場所が必要ない・価格も安い電子書籍は非常に魅力的です。この記事では電子書籍・電子コミックに特に向いている書籍や環境などをまとめました。

電子書籍・電子コミックに向いているジャンルの書籍

感じ方は人それぞれかと思うのですが、私が個人的に感じている電子書籍の苦手分野は「パラパラめくって必要なところだけ読んで、指をはさんでおいてまたパラパラめくって」という、紙媒体の書籍にある「感覚的」な読み方です。

電子書籍・電子コミックに向いている人

つまり漠然と参考になりそうなところを探すような技術書や参考書・攻略本などには絶対的に不向き。あとは製作者の意図やその背景などを感じながら楽しむ画集や写真集などもあまり向いていないように感じます。

逆にそれ以外のジャンルの書籍であれば、圧倒的に電子データで読むほうが便利です。特に一般的な文芸・ビジネス・小説・ラノベ・コミックなどは向いていて、紙の書籍と比較しても読みやすさを感じることが出来るかと思います。

電子書籍・電子コミックに向いている環境

片手が使える

電子書籍・電子コミックの「ページのめくりやすさ」については「電子書籍・電子コミックの気になる色々」の記事で少しだけ触れましたが、画面の左端をポンと触るだけでページがめくれるために、左手の親指さえ使えれば他は必要ないのです。つまり漫画を読みながら右手で何かを食べたり、吊り革に掴まったり出来る。もちろん紙の本も上手く持てば左手の力加減だけでパラパラとページがめくれますが、もっともっと簡単にそれが出来るのです。つまり「何かをしながら」読書を楽しむという環境に、電子書籍・電子コミックはとても向いています。

移動時間・入浴時間

持ち運びが必要ない電子書籍・電子コミックは、移動時間で読書を楽しむ人に向いています。防水端末を使っている人で、半身浴などをされる方にも最適です。

暗い場所

寝る前に暗い部屋で読書をするという方は意外と多くいらっしゃいます。枕元の非常灯や豆電球などの明かりで読むために体勢が限られてしまうことも少なくありませんが、光る液晶モニターで読む電子書籍・電子コミックにはその必要がありません。寝る前にベッドの中で漫画を読みたいという方にも、電子書籍は向いています。

まとめ:
  • 電子書籍に向いているジャンルの本は文芸・ビジネス・小説・ラノベ・コミック
  • 電子書籍に向いている人は、読書をしながら右手を使いたい人
  • 電子書籍に向いている人は、公共機関での移動時間が多い人
  • 電子書籍に向いている人は、半身浴をする人
  • 電子書籍に向いている人は、寝る前にベッドで読書をする人
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