電子書籍専用リーダーやお勧めのタブレット端末・スマホ端末の比較・ご紹介!

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末

電子書籍・電子コミックはスマホ・タブレット端末で読まれる方がほとんどかと思います。スマホの場合、オンライン上であったり専用のアプリをインストールしたりしてコマ送りで読むことがほとんどですから、端末による違いはほぼありません。タブレットは横持ちにすると見開きで読むことも出来るので、そういった場合のサイズ感や重みなど好みが分かれるところになるかと思います。この記事では様々な電子書籍ユーザーにお勧めのタブレット端末・電子書籍専用リーダーをご紹介いたします。

電子書籍・電子コミックにお勧めのタブレット端末

1ページ読みなら軽量がお勧め

1ページ読み派は手頃な大きさで取り回ししやすく、コストパフォーマンスに優れたAndroidタブレットを選ぶと良いかと思います。特に「Xperia Z Ultra」などは6.4インチと小ぶりで重さも214gと単行本一冊とほぼ同じ重さですから、ベッドで寝ながら読むのにも腕が疲れません。

電子書籍・電子コミックにお勧めの軽量端末

見開き読みなら大画面・高画質

見開き読み派にはRetinaのキレイな液晶が魅力のiPadタブレットがお勧め。特に9.7インチの大画面なのに驚く程軽い「iPad Air2」は値段はお高めですがその価値はあります。電池容量も大きく、機種にもよりますがスマホやAndroid7インチタブレット端末に比べると感動する程のバッテリーの持ち。

電子書籍・電子コミックにお勧めの大画面端末

電子書籍専用リーダー

Amazon Kindle

Amazon Kindleはアマゾン社による電子書籍端末です。本物のインクを使用した目に優しい「e-inkスクリーン」が特徴。内蔵のWi-Fi経由で簡単に新しい本をKindleに直接ダウンロードすることができますので、ソフトウェアのインストールや複雑な設定は不要で、PC を使う必要もありません。

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末Amazon Kindle

楽天 kobo Touch

カナダのKobo社が開発した電子書籍リーダーで、日本では2012年7月に楽天より発売されました。特徴はなんと言っても「低価格」であること。ファイルフォーマットはEPUB3を採用し、PDFにも対応しています。通信機能はWi-Fi対応。電子書籍コンテンツは楽天の「Kobo イーブックストア」から購入します。青空文庫の電子書籍がEPUB3のフォーマットで収録されていて無料で読める本としてダウンロード出来るのも魅力のひとつ。

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末楽天 kobo Touch

BookLive Lideo

日本のBookLive社が開発した電子書籍リーダー。特徴は、WiFiとWiMAXが標準装備され、24時間365日、BookLive!を使う限り通信料が完全無料の端末であるという点。通信利用について容量制限や基本料金などの条件がない国内では唯一の書籍専用端末と言えます。

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末BookLive Lideo

まとめ:
  • タブレット端末は、1ページ読み派には軽量タイプがお勧め
  • タブレット端末は、見開き読み派には大画面・高画質がお勧め
  • 電子書籍専用リーダーは色々あって、それぞれ良い
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