画質にこだわった電子書籍ストアを厳選してご紹介しています!

タブレット派に!画質にこだわった電子書籍ストア・電子コミックストアは?

タブレット派に!画質にこだわった電子書籍ストア・電子コミックストアは?

タブレットで電子書籍・電子コミックを読むときに気になるポイントのひとつになるのがやはり「画質」。大きな絵だと「あまり気にならない」という方も多いですが、特に漫画をよく読む方で、小さな吹き出しの中の台詞のふりがなの部分など読むときに画質はかなり重要になってきます。ぼやけた細かい文字は目も疲れますし、読めないこともなくはありません。こちらの記事ではとにかく「高画質」にこだわった電子書籍・電子コミックストアをご紹介いたします。

大画面でもキレイなeBookJapan

eBookJapan

画質の美しさにこだわったストアと言えばやはり「eBookJapan」。こちらのスクリーンショットは、自宅のパソコンで同じ漫画のカラーページを閲覧している様子を見比べたもの。実際にkindleストアで漫画を読んで「画質が粗いなー!」なんて感じたことありませんでしたが、いざeBookJapanと並べてみてみるとやっぱり違うものです(下の画像をクリックして拡大できます)。

 

大画面でもキレイ「eBookJapan」

特にコマが細かく台詞が多い漫画、ふりがな(ルビ)が多い漫画がお好みの方にとって、「画質」は重要です。実際にご自分の目でじっくり見比べてみて決めることをお勧めいたします。

専用リーダー派には「kindle」「kobo」「Lideo」などもお勧め

Amazon Kindle

Amazon Kindleはアマゾン社による電子書籍端末です。本物のインクを使用した目に優しい「e-inkスクリーン」が特徴。内蔵のWi-Fi経由で簡単に新しい本をKindleに直接ダウンロードすることができますので、ソフトウェアのインストールや複雑な設定は不要で、PC を使う必要もありません。

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末

楽天 kobo Touch

カナダのKobo社が開発した電子書籍リーダーで、日本では2012年7月に楽天より発売されました。特徴はなんと言っても「低価格」であること。ファイルフォーマットはEPUB3を採用し、PDFにも対応しています。通信機能はWi-Fi対応。電子書籍コンテンツは楽天の「Kobo イーブックストア」から購入します。青空文庫の電子書籍がEPUB3のフォーマットで収録されていて無料で読める本としてダウンロード出来るのも魅力のひとつ。

 

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末

BookLive Lideo

日本のBookLive社が開発した電子書籍リーダー。特徴は、WiFiとWiMAXが標準装備され、24時間365日、BookLive!を使う限り通信料が完全無料の端末であるという点。通信利用について容量制限や基本料金などの条件がない国内では唯一の書籍専用端末と言えます。

電子書籍・電子コミックにお勧めの端末

まとめ:
  • 電子コミックを読む人にとって画質はとても重要
  • 画質が悪いと細かい台詞のふりがなが読めない
  • 高画質にこだわった電子書籍・電子コミックストアがある
eBookJapan
おすすめ

トランクルーム機能でオフラインでも漫画が読める!新刊から絶版まで取り扱いコミック数がとにかく多いeBookJapan。

honto

一般的な紙媒体の書籍やCD、DVDなどの通信販売もある!幅広いジャンルの電子書籍が配信されているhonto。

電子貸本Renta!

1枚100円のチケットを購入し、枚数により漫画をレンタルか購入するRenta。全ての作品に無料サンプル付!

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